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彼らの冒険の裏に隠された謎が徐々に明るみになるにつれ、ネットを中心にミステリー愛好者の間で話題が沸騰していった本作。完結にあわせて、名だたるミステリークリエイター・評論家から推薦文が寄せられた! 『彼方のアストラ』の魅力がアツく語られる座談会も超必見!!『彼方のアストラ』をもっと楽しむための特設サイトです!


『彼方のアストラ』をミステリー好きな方に読んでもらいました!
相沢沙呼(作家、代表作『雨の降る日は学校に行かない』)
彼らと一緒なら、宇宙で遭難するのも悪くないかもしれない。 そう読み進めていくと気付かされる、緻密に張り巡らされた伏線、隠された繋がり、意外な展開……、これは紛れもないミステリーの興奮だ。

阿津川辰海(作家、代表作『名探偵は嘘をつかない』)
「誰も犯人であって欲しくない」そう心から願わされるミステリーは良い。 ここには青春の葛藤があり、ラブコメがあり、SFの奇想があり、全編を貫く謎がある。ひたすら熱くて面白い、"ジャンプ印のSFミステリー"が、ここにある。

稲村文吾(翻訳家)
謎解きに直面していちばん「やられた!」と思うのは、完全に油断していたところを張り倒されたとき。 冒険の躍動感も(ラブ)コメディのキレも罠 、『彼方のアストラ』には散々にやられました。

大森望(翻訳家、評論家)
おお、懐かしの少年少女宇宙漂流ものか――と楽しくページをめくっていたら、4巻の大どんでん返しに茫然。5巻発売を待ちきれずに、続きはスマホの『少年ジャンプ+』アプリで読みました。SFならではのセンス・オブ・ワンダーと謎解きミステリーの興奮に満ちあふれた快作。ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』を初めて読んだときのわくわく感が甦る。 これから手にとる人には、全5巻一気読みを推奨します。

京都大学推理小説研究会(大学サークル)
篠原先生は学園コメディ漫画『SKET DANCE』の頃からミステリーの手法を積極的に用いたお話を描いてきましたが、それを 大掛かりなSF設定のもとで出力するとこうも衝撃的な作品になるのか 、と、昔からのファンとして誇らしい気持ちになりました。

千街晶之(評論家)
宇宙空間が舞台の本格SFで、意外な事実が明らかになってゆくサスペンスで、仲間に紛れ込んだ刺客の正体を探るフーダニットで、次々と押し寄せる絶体絶命のピンチを切り抜けるサヴァイヴァル・ストーリーで、なおかつ楽しいギャグ漫画。 こんな作品、なかなかない。

陳浩基(作家、代表作『13・67』)
『彼方のアストラ』は優れたSFものの冒険物語であると同時に、驚異的な本格ミステリーでもあります。 全ての伏線が本当に巧妙かつ精確、完璧に配置されています。 結末を読んでからそれまでの単行本を読み返して、そこで初めてごく普通の会話やキャラクターの行動にも隠れた意味があることに気付きました。 とてつもない漫画です!

《彼方のアストラ》不但是一個精采的科幻冒險故事,更是一部驚人的本格推理作品!所有伏線都編排得極之巧妙、精準和無瑕。在讀過結局後我重溫之前的單行本,才驚覺即使是簡單的對話和角色動作都有其深意。真是了不起的漫畫!

東京大学新月お茶の会(大学サークル)
良質なSFサバイバルでありながらも、決してそれだけにはとどまらない傑作。SF的な設定やサバイバル描写の陰で張り巡らされた伏線が 世界の見え方を変えていく面白さは、紛れもなくミステリーのものである。 絵によって状況を説明できる漫画ならではの解決編にも面白さを感じた。

中澤工(ゲームクリエイター、代表作『Ever17』『ルートダブル』)
完結巻のリリースによって、まもなく物語の幕が降りる。 僕は今、この最高にワクワクする『旅』の結末を早く読みたいという気持ちと、もう終わってしまうから読みたくないという矛盾した感情がせめぎ合っている。 こんな思いをするミステリーは、初めてかもしれない。

ワセダミステリークラブ(大学サークル)
魅力的な謎の提示と読者の隙をつく伏線回収の妙にひたすら圧倒された。 ミステリーの手法を換骨奪胎して、サバイバル状況下のSFに応用した手腕はまさに職人技の一言。一刻も早く続きを読みたいと思わせる力があるのは、優れたミステリーの証だろう。
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